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クラウドファンディングで出資される

基本情報を入力する

クラウドファンディングをするなら、まずはサイトを探してください。
そこに会社名や代表者名、さらに事業内容などを記入し、登録が完了するとクラウドファンディングのスタートとなります。
補助金や助成金と同じで、クラウドファンディングは出資してもらった資金を返す必要はありません。
代わりに、返礼品を渡してください。

新商品や無料でサービスを体験できる券など、みんなからの需要が高いものを選択しましょう。
また売り出す前の商品を実験的に、クラウドファンディングの返礼品にしても良いと思います。
人気が高く、たくさんの人が出資してくれたら需要があるものだと言えます。
ですから実際に売り出すと、大きな売り上げを期待できるでしょう。

積極的に宣伝すること

黙って待っているだけでは、投資家がこちらの存在に気づきません。
ですから、宣伝することが大事だと覚えておきましょう。
おすすめは、SNSを使うことです。
SNSは無料で使えますし、世界中の人とコミュニケーションを取れます。
海外の人でも自分の事業に興味を持てば、出資してくれます。
すると海外との繋がりができて、将来的には海外進出できますね。

このようなメリットもあるので、投資家に向けて、どんどんアピールをしましょう。
会社の情報を投稿する際は、みんながSNSを見ている時間帯を狙うのが良い方法です。
誰も見ていない時間帯では、情報を知られることなく流れてしまいます。
もったいないので、時間帯に気を付けてSNSを使ってください。


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